絶対に倒産しない会社の仕組み作りなら、経営コンサルタントの株式会社事業パートナー九州へ

「200時間研修」の2月第1回目終了~2月第2回目の見学者募集~

1月26日に設立しました「株式会社 事業パートナー九州」の最初の事業である「200時間研修」がスタートしました。

この一連の研修を含めたプロジェクトを「経営ドクター九州」プロジェクトと称しています。

本プロジェクトは、「市場価値のある経営コンサルタント」を養成して、税理士(会計)事務所と提携して、中小零細企業の経営を支援するものです。

事業再生の分野では日本でトップの「(株)事業パートナー(本社:東京)」の全面的なバックアップにより進めています。

「200時間研修」で知識を身に付け、その後も「(株)事業パートナー」との連携による実践で、「市場価値のあるコンサルタント」に成長することができます。

2月1日・2日に第1回目の研修を行い、受講生だけでなく「見学者2名(中小企業診断士、社会保険労務士)」に参加して頂きました。

次の「2月第2回目」は、2月16日(金)・17日(土)です。

1回目に引き続き、「見学者」を募集しています。

「見学者」を募集するのは、「本プロジェクトを理解して頂き、より連携者を増やす」ことと「8月から開講する第2期の研修生を募集」することです。

「第2期の研修生」は先着順ですので、早めに意志表示をお願いします。定員(10名)を超えた場合は、来年の2月からの「第3期」になります。

 

本研修参加者のメリット

(1)少なくとも九州でNo.1の「実践的なコンサルタントの知識」が得られる。

*特に金融機関に対する知識

(2)日本でトップレベルの人脈ができる

*「(株)事業パートナー」の全国的な人脈を使うことができます

(3)収入が入るラインができる

*連携する税理士事務所の顧問先の会社の改善を行いますので、自ら営業活動を行う必要はありません

 

2月第1回目(2月1日・2日)の内容(200時間中の16時間)

※ 見出しだけを紹介します

1-1 借入をすべきか否かの判断

1-2 借入金の額をいくらにするかの判断

1-3 借入申込書作成の助言

1-4 借入の時期の判断

1-5 借入申し込み後に融資不可となった時の対策

1-6 借入申し込み後に満額回答にならなかった時の対策

2-1 借入金の毎月の約定返済額の判断

2-2 リスケ時の約定返済額変更の判断

2-3 デフォルト時の返済に対する対策

2-4 繰り上げ返済の判断

2-5 借換え返済の判断

3-1 借入時の借入金利息(金利)の判断

3-2 借入期間中の借入金利息(金利)の軽減交渉の判断

3-3 デフォルト時の借入金利息(金利)の支払いの判断

 

1-1 借入をすべきか否かの判断

※ 研修テキストの一部を紹介します。

 

借入の必要性は大別すると下記の二つとなる。

① 運転資金不足

② 新規投資のための資金

 

具体的には・・・

① 運転資金不足の原因とは・・・(消極的資金)

・急な資金不足のための準備ができない⇒資金繰表を付けていない。

・慢性的な赤字状態にある。

・売上額の予定を立てないか、立てても根拠に乏しい。

・入金があってから出金をするという絶対的なお金の流れのルールを守れない。

・売上減少に対して売上向上策を積極的に考えて行動に移すことができない。

・何よりも、経営に死に物狂いになっていない。

② 新規投資のための資金とは・・・(積極的資金)

・・・(省略)・・・

 

上記①と②に対する対策とは・・・

① 運転資金不足の対策

1)まずは向う6ヶ月間の可能な限り正確な資金繰表を作成する。

2)入金サイトと出金サイトを再確認して、必ず入金後に出金するという仕組みを作る。

3)赤字の原因を見つけ出す。

・売上総利益の向上

・営業利益率の向上

上記二点の利益率の向上策を具体的に作る。

4)根拠を持って売上予定を立てる。その結果の検証を予実管理する。

5)売上向上は ⇒ 客数(販売数量)×単価×購入頻度 である。

② 新規投資のための資金について

・・・(省略)・・・

 

《まとめ》

① 運転資金不足の時の借入をすべきか否かの判断とは・・・

⇒ 借入をしてはならない!借入をすれば倒産の扉を開けたことになる!!

<対策>

1)支払いを遅らせる。

2)赤字の原因を見つけ出し、改善をする。

3)しっかりとした資金繰表を作る。

4)黒字の出る事業計画書をプロと一緒に作る。

② 新規投資のための資金の借入の判断とは・・・

⇒ 条件付きで借入をしても良い!

<条件とは>

・・・(省略)・・・

 

上記の文を読むだけでは、伝わってこないと思います。

見学に来て頂いて、講師の「(株)事業パートナーの松本社長」の「熱意と迫力」を感じて下さい。

テキストから外れた、「過去・現在の事業再生案件」の話も凄いです。

こんなことができるのか?」「これこそが銀行の考えだ!」・・・いろいろな情報が手に入ります。

見学のご連絡をお待ちしています。

見学の対象者に制限はありませんので、興味がある方は大歓迎です。*2回までの見学は認めます

 

 

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