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資金調達・金融最新レポート(赤沼創経塾2016年3月号)

「赤沼創経塾」が毎月発行している「起業家・中小・ベンチャー企業経営者のための資金調達・金融最新レポート」の2016年3月号からの抜粋を紹介します。

今号では、「中小企業向け3大補助金」の公募についての「ワンポイント」を紹介しています。

ものづくり補助金」「持続化補助金」の詳細については、ブログに記載してますので参照願います。

創業補助金」については、公募要領が公開されたらブログで紹介します(4月上旬予定)。

当事務所では、申請書の作成に関して支援させて頂きますので、お問合せをお願いします。

 

1.「ものづくり補助金」のワンポイント

「ものづくり補助金」とは、新事業を創出するため、認定支援機関と連携して、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセス改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援する事業です。

今回、上限が3000万円の枠もできましたので、一社当たりの平均受給額が上がるかもしれません。

また、もしかしたら「採択率」は下がるかもしれません(従来は平均40%程でした)。

本補助金のポイントを一言で言いますと、やはり認定支援機関の補助金申請の経験なども関係してくると思われます。

また、公募要領の「申請書記入にかかる留意点」については、必ず精読して申請書をチェックして下さい。

これが申請書作成のポイントです。

 

2.「持続化補助金」のワンポイント

小規模事業者持続化補助金とは、商工会・商工会議所と一体となって、販路開拓に取り組む費用を支援する制度です。

また、下記の通り、補助上限額が引き上げられています(通常枠は50万円)。

・100万円(雇用増加、海外展開、買物弱者対策

・500万円(連携する小規模事業者数による)

本補助金のポイントを一言で言いますと、何といっても、商工会・商工会議所からの支援です。

力を入れている窓口とそうでもないところ・・・、また商工会と商工会議所との温度差もあるようです。

その点に関しては、運・不運もあると思いますが、重要なのは、公募要領の「記入例」に書かれているポイントを意識して申請書が書かれているかどうかです。

必ずチェックして下さい。

 

3.「創業補助金」のワンポイント

創業・第二創業促進補助金とは、創業等に要する経費の一部を助成する事業で新たな需要や雇用の創出等を促し、経済を活性化させることを目的とした制度です。

なお、公募に関しては、4月上旬の予定とのことです。

今現在(3月15日現在)においては、「創業時期等募集要件」については公表されており、これについて簡潔に示します。

今回は、認定市区町村創業し、特定創業支援事業を受ける方のみを対象とするとのことです。

なお、認定支援機関からの支援を必要とする要件は無くなるようです。

 

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